きっかけは、ほっとけない一面に触れたこと

今日は、高校のとき付き合ってた子と、付き合い始めたきっかけを書いてみようかな。
クラスの、いわゆるいじられキャラだった彼。

なにかと、当時流行ってたお笑いネタとかを絡めていじられて、それでもへらへらしていた彼。
私も最初は面白がってたんだけど、だんだん雰囲気がいじめっぽくなっていって。それでも、止める人がいなくて。
面と向かって止める勇気はなかったけど……でも、帰り道が近いことから、帰りに彼に話しかけることにして。

あれやこれや話していたら、結局クラスでいじられてる話になったんだけど「嫌われてるわけじゃないんだし、別にいい。みんなが面白いって思ってくれてるなら」って、やっぱりへらへらしてて。

大体のこともイヤだとは思ってなかったみたいなんですよね。ただ、どこか不器用で。

放っておけなかった気持ちのほうが強かったんだと思う。ふとさりげなくどこかで私から「付き合おう」って言ったの。
いつもの調子で「いいよ」って答えが返ってきて、それから2年くらい付き合いました。

ほんっとにいいやつでした。でも、不器用で、なんかそれがうまく表現できないタイプで。
いまは別の人と付き合ってますが、彼とはときどき連絡を取っています。メールや、あと年賀状で。(彼は毎年とても丁寧な手書きの年賀状を送ってくる(笑))
離れてしまったいまだけど。彼には、幸せになってほしいです。切にそう思います。

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